第86回 ★肩こりと“無意識の力み”の関係性

第86回 ★肩こりと“無意識の力み”の関係性
【1】こんな方は要注意!
気づくと肩に力が入っている、
リラックスしているつもりでも体が硬い、
緊張すると肩がすくんでしまう、
肩こりと一緒に疲れやすさを感じる。
これらは「無意識の力み」が肩こりをつくっているサインです。
【2】原因はこれかも?
無意識の力みとは、
自分では気づかないうちに、
体に力を入れ続けている状態です。
仕事、家事、人間関係、
「ちゃんとしなきゃ」という思いが強いほど、
体は無言で緊張します。
特に、
首、肩、あご、背中は、
力みが集まりやすい場所です。
力が抜けない状態が続くと、
筋肉は休めず、
血流が悪化し、
肩こりが起こります。
肩こりは、
体が出している
「もう力を抜いていいよ」というサインなのです。
【3】セルフケア方法
力を抜こうと頑張らなくて大丈夫です。
まずは、
肩をすくめて、
ストンと落としましょう。
これを数回繰り返すだけで、
今どれだけ力が入っていたかに気づけます。
次に、
息をゆっくり吐きながら、
首や肩を小さく動かします。
ポイントは、
「ゆるめよう」と意識しすぎないこと。
気づいてあげるだけで、
体は自然に変わっていきます。
【4】放っておくとどうなる?
無意識の力みを放置すると、
肩こりは慢性化し、
首や背中の張り、
頭痛や睡眠の質の低下につながります。
常に緊張している状態は、
体も心も休めません。
力みが当たり前になる前に、
一度リセットすることが大切です。
【5】まとめ
肩こりの原因は、
筋肉の硬さだけではありません。
無意識の力みが、
体を休めない状態にし、
肩こりをつくっていることが多くあります。
整体では、
体の緊張をほどき、
「力を入れなくても大丈夫な状態」へ導いていきます。
【院長のひとこと】
力みは、
頑張ってきた証拠でもあります。
だからこそ、
責める必要はありません。
私自身も、
忙しいときほど
肩に力が入っていることがあります。
そんなときは、
肩をストンと落として、
一度、息を吐きます。
それだけで、
体はちゃんと応えてくれます。
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