第84回 ★肩こりと“体の左右差”の関係性

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第84回 ★肩こりと“体の左右差”の関係性

【1】こんな方は要注意!

いつも同じ側の肩だけがこる、

バッグを同じ肩にかけるクセがある、

立つときに体重が片足に乗りやすい、

写真を見ると肩の高さが左右で違う。

これらは「体の左右差」が肩こりを引き起こしているサインです。

【2】原因はこれかも?

人の体には、もともと多少の左右差があります。

利き手、足組み、立ち方、仕事や家事の動作。

毎日のクセが積み重なり、体は少しずつ偏っていきます。

左右差が大きくなると、
よく使う側の筋肉は疲れ切り、
使われにくい側の筋肉は働きにくくなります。

その結果、
頑張っている側の肩や首に負担が集中し、
血流が悪くなり、肩こりが起こります。

左右差は「歪み」ではなく、
体の使い方の履歴なのです。

【3】セルフケア方法

まずは、
自分のクセに気づくことが大切です。

バッグを反対側で持つ、
足を組む方向を変える、
立つときに両足に体重を乗せる。

これだけでも、
左右差は少しずつ緩和されます。

また、
肩を左右同じように回し、
深呼吸をしながら体を整えることで、
血流が均等になりやすくなります。

「左右を揃えよう」と頑張るより、
「偏りを減らす」意識で続けてみてください。

【4】放っておくとどうなる?

体の左右差を放置すると、
肩こりが慢性化し、
首、背中、腰へと不調が広がります。

片側ばかりに負担がかかることで、
回復力が追いつかなくなります。

結果として、
「いつも同じ側がつらい」状態が続いてしまいます。

【5】まとめ

肩こりの原因は、
筋肉の硬さだけではありません。

体の左右差によって、
一方の肩が頑張りすぎているケースがとても多いです。

整体では、
左右のバランスを整え、
体全体で支え合える状態をつくっていきます。

【院長のひとこと】

左右差は、
悪いものではありません。

それだけ、
体が今まで頑張ってきた証拠です。

無理に揃えようとせず、
少しずつ負担を分散させていきましょう。

体は、
整えればちゃんと応えてくれます。

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