第85回 ★肩こりと“呼吸のクセ”の関係性

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第85回 ★肩こりと“呼吸のクセ”の関係性

【1】こんな方は要注意!

気づくと息が浅くなっている、

集中すると呼吸が止まりやすい、

ため息が多く、肩が重い、

肩こりと一緒に疲れやすさを感じる。

これらは「呼吸のクセ」が肩こりに影響しているサインです。

【2】原因はこれかも?

呼吸は、
無意識で行われている大切な動きです。

しかし、
ストレスや緊張が続くと、
呼吸は自然と浅く、早くなります。

浅い呼吸では、
胸や肩の筋肉ばかりが使われ、
首や肩が常に動員されます。

その結果、
肩まわりの筋肉が休めず、
血流が悪化し、
肩こりが起こります。

本来、
深い呼吸はお腹や背中まで使われ、
体を内側からゆるめる働きがあります。

「呼吸の浅さ」は、
肩こりをつくる見えない原因のひとつです。

【3】セルフケア方法

まずは、
息を「吸おう」とするより、
「吐く」ことを意識しましょう。

口から、
ふーっとゆっくり息を吐き、
自然に鼻から息が入るのを待ちます。

これだけで、
肩の力が抜けやすくなります。

また、
胸を軽く開きながら呼吸をすると、
首や肩への負担が減ります。

呼吸は、
整えようと頑張るものではなく、
戻してあげるものです。

【4】放っておくとどうなる?

呼吸のクセを放置すると、
肩こりが慢性化し、
疲労が抜けにくくなります。

自律神経も乱れやすくなり、
睡眠の質が下がることもあります。

「いつも肩が力んでいる」状態が、
当たり前になってしまうのです。

【5】まとめ

肩こりは、
筋肉だけの問題ではありません。

呼吸の浅さが、
肩や首を常に働かせ、
こりを生み出しているケースが多くあります。

整体では、
呼吸を妨げている姿勢や緊張を整え、
自然に深い呼吸ができる体へ導いていきます。

【院長のひとこと】

呼吸は、
一番身近なセルフケアです。

私自身も、
忙しいときほど
「まず息を吐く」ことを意識しています。

呼吸が変わると、
肩の軽さも、
気持ちの余裕も変わります。

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