第83回 ★肩こりと“姿勢保持筋の疲労”の関係性

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第83回 ★肩こりと“姿勢保持筋の疲労”の関係性

【1】こんな方は要注意!

長時間立っていると背中がつらい、

座っているだけなのに肩が重くなる、

姿勢を意識すると逆に疲れる、

夕方になるほど首や肩が固まってくる。

これらは「姿勢保持筋」が疲労し、肩こりにつながっているサインです。

【2】原因はこれかも?

姿勢保持筋とは、
首、背中、お腹、骨盤まわりなど、
体をまっすぐ支え続けるために働いている筋肉のことです。

これらの筋肉は、動いて休む筋肉ではなく、
長時間じっと働き続ける“耐久型”の筋肉です。

しかし、デスクワークやスマホ姿勢が続くと、
本来分担して働くはずの筋肉のバランスが崩れ、
首や肩の筋肉ばかりが過剰に働くようになります。

その結果、
姿勢を保つだけで疲労がたまり、
血流が悪化し、肩こりが起こります。

「姿勢が悪いから肩がこる」のではなく、
「姿勢を支える筋肉が疲れているから肩がこる」ケースがとても多いのです。

【3】セルフケア方法

まずは、
姿勢を“正そう”と頑張りすぎないことが大切です。

背すじを軽く伸ばし、
肩の力を抜いて、
ゆっくり深呼吸をしましょう。

次に、
椅子に座ったまま骨盤を前後にゆらす動きを数回行います。

これだけでも、
姿勢保持筋の緊張が分散され、
肩への負担が軽くなります。

こまめに立ち上がり、
体を動かすことも、
姿勢保持筋を休ませる大切なケアです。

【4】放っておくとどうなる?

姿勢保持筋の疲労を放置すると、
肩こりが慢性化し、
首や背中、腰にまで不調が広がります。

さらに、
体を支える力が弱まり、
猫背や反り腰などの姿勢の崩れも進行します。

疲れやすく、
回復しにくい体になってしまうのです。

【5】まとめ

肩こりの原因は、
一部分の筋肉ではなく、
体を支える筋肉全体の疲労にあります。

姿勢保持筋がバランスよく働くことで、
肩や首は自然に楽になります。

整体では、
体の軸を整え、
姿勢を「頑張って保つ」のではなく、
「自然に保てる」状態へ導いていきます。

【院長のひとこと】

姿勢を気にしすぎて、
逆に体が疲れてしまっている方はとても多いです。

私自身も、
「力を抜いて立つ・座る」を意識するようになってから、
肩の重さがかなり減りました。

楽に支えられる体づくりが、
肩こり改善の近道です。

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