第82回 ★肩こりと“噛みしめ・食いしばり”の関係性

folder未分類

第82回 ★肩こりと“噛みしめ・食いしばり”の関係性

【1】こんな方は要注意!

気づくと歯をグッと噛みしめている、

朝起きたときにあごが疲れている、

肩こりと一緒に頭痛や首の張りが出やすい、

集中すると奥歯に力が入るクセがある。

これらは「噛みしめ・食いしばり」が原因で、肩こりが強くなっているサインです。

【2】原因はこれかも?

噛みしめに使われる筋肉は、あごだけでなく首や肩の筋肉とも深くつながっています。

特に、側頭部から首、肩へと連動して緊張が広がります。

ストレスや集中状態が続くと、無意識に歯を食いしばり、筋肉が休む時間を失います。

その結果、首から肩にかけて血流が悪化し、こりや痛みが起こります。

また、噛みしめは交感神経を刺激しやすく、体が常に緊張モードになってしまいます。

「肩がこる原因が、実はあごだった」というケースはとても多いのです。

【3】セルフケア方法

まずは、上下の歯を「離す」意識を持ちましょう。

リラックスしているとき、歯と歯は本来触れていません。

口を軽く開け、舌を上あごにそっと置き、深呼吸を行います。

次に、こめかみや耳の前をやさしくマッサージすると、噛みしめ筋がゆるみやすくなります。

肩を軽く回しながら行うと、首や肩まで一緒に力が抜けてきます。

【4】放っておくとどうなる?

噛みしめや食いしばりを放置すると、肩こりが慢性化し、頭痛や顎関節の違和感が出やすくなります。

首や肩の緊張が取れず、自律神経の乱れや睡眠の質の低下にもつながります。

無意識のクセほど、体への負担は大きくなります。

【5】まとめ

肩こりの原因は、肩や首だけにあるとは限りません。

噛みしめ・食いしばりによる筋肉の緊張が、肩こりを引き起こしていることがあります。

整体では、あご・首・肩のつながりを整え、体全体がリラックスできる状態へ導いていきます。

【院長のひとこと】

噛みしめは、がんばり屋さんほど出やすいクセです。

私自身も集中しているときほど、あごに力が入っていることに気づきます。

そんなときは、深呼吸して「歯を離す」だけでも、肩の軽さが変わります。

力を抜くことも、大切なケアのひとつですよ。

詳しくはこちらから▼
https://g.co/kgs/6Hx4k1L

ホームページ
https://nagaoke-seitai.com//

↓↓ホットペッパービューティーからのご予約はこちらをクリック↓↓
https://beauty.hotpepper.jp/CSP/kr/reserve/?storeId=H000688361

↓↓LINEからのご予約はこちらをクリック↓↓
https://lin.ee/qKGRdsD

#肩こり #食いしばり #噛みしめ #顎の緊張 #自律神経 #血流改善 #松山市 #畑寺 #桑原 #整体 #ながおけ式ゆらゆら整体 #愛媛松山個性心理学