第79回 ★肩こりと“肩甲骨の硬さ”の関係性

第79回 ★肩こりと“肩甲骨の硬さ”の関係性
【1】こんな方は要注意!
肩が後ろに引きにくい、
腕を上げると肩がつまる、
肩甲骨の動きが悪く、背中が固まっている感じがする、
肩こりだけでなく、頭痛や腕の疲れも出やすい。
これらは「肩甲骨の硬さ」が原因で肩こりが悪化しているサインです。
【2】原因はこれかも?
肩甲骨は、背中の筋肉に支えられて浮いている“浮遊骨”です。
この肩甲骨がスムーズに動くからこそ、肩や腕は軽く動きます。
しかし、長時間のデスクワークや猫背姿勢が続くと、肩甲骨が外に開きっぱなしになり、動きが固まってしまいます。
すると、肩や首の筋肉に負担が集中し、血流が悪化します。
肩甲骨が動かない状態は、ちょうど“背中にブレーキをかけている”ようなものです。
腕も上がりにくくなり、肩こりが慢性化する原因になります。
【3】セルフケア方法
肩甲骨まわりを大きく動かす「肩回し」が最も効果的です。
ゆっくり後ろに回し、胸を開くように動かしましょう。
また、壁に手をついて胸の前を伸ばすストレッチも、肩甲骨の動きを改善します。
手を上げて深呼吸をすると、背中の筋肉が働き始め、肩の軽さを感じやすくなります。
ポイントは、力まないこと、
“ゆっくり大きく”動かすことです。
【4】放っておくとどうなる?
肩甲骨が硬いまま放置すると、肩こりだけでなく、腕の疲れ、呼吸の浅さ、頭痛、背中の張りなどが続きます。
特に肩甲骨が上がりっぱなしの状態は、交感神経が優位になりやすく、全身が緊張しやすくなります。
肩甲骨の可動域が狭いほど、肩こりは治りにくく、疲れやすい体になります。
【5】まとめ
肩こりの根本改善には、「肩甲骨の動き」を取り戻すことが欠かせません。
肩甲骨がしっかり動くと、肩や首は軽くなり、血流が一気に改善します。
整体では、肩甲骨周りの筋肉の癖を整え、動きを引き出しながら、疲れにくい体づくりをサポートしています。
【院長のひとこと】
肩甲骨が滑らかに動き出すと、肩の軽さは本当に変わります。
私自身も、施術の合間に肩甲骨を回して背中の流れを整える習慣を続けています。
小さな積み重ねが、肩こりの改善につながります。
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