★登山・ハイキングの腰痛対策
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第76回:★登山・ハイキングの腰痛対策
〜山を楽しむ前後に、腰をいたわる習慣を〜
自然の中を歩く時間は、心も体もリフレッシュできる貴重なひととき。でも、下山後に「腰がズシンと重たい」「翌日に腰が伸びない」なんて経験はありませんか?
実は、登山やハイキングでは、登りの「前傾姿勢」と下りの「衝撃吸収」で腰に大きな負担がかかっています。さらにリュックの重さや、ストックを使わずにバランスを取る動きも、腰まわりの筋肉を酷使してしまう原因です。
登る前のストレッチ不足や、終わったあとのクールダウンを省略すると、腰まわりがガチガチになり、翌日に疲れや痛みとして現れやすくなります。
こんな方は要注意!
☑ 下山後に腰が重い・だるい
☑ 翌朝、腰を反らすと痛い
☑ 登山後にふくらはぎ〜お尻がパンパン
☑ リュックが重くてバランスが崩れやすい
簡単セルフケア:登山後に「前もも&腰のストレッチ」
片膝立ちで骨盤を前に押し出し、股関節〜太ももを伸ばす(左右30秒)
両手を腰に当てて、腰をゆっくり後ろに反らせる(3〜5回)
このひと手間で、翌日の腰の疲れがぐっと減ります。
松山市で登山やハイキングが趣味の方、腰痛予防をしながら自然を楽しむ体づくりをしていきましょう!
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