★骨粗しょう症と腰痛
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原因はわからないけれど腰が痛い、
背中が痛いといった症状はありませんか?もしかしたらその症状、
骨粗しょう症かもしれません。
■骨粗しょう症とは?
骨粗しょう症は、骨の形成、
破壊の代謝のバランスが崩れ、
骨密度が減り骨がもろくなった状態を指します。
原因は、カルシウムの摂取不足やその吸収に必要なビタミンD不足、
運動不足など。
骨は適度な運動で骨に一定以上の負荷をかけないと形成が促されません。
女性は閉経後「エストロゲン」が急激に減少することもあり、
高齢女性に発症リスクが高く、男女比は1対3程度といわれています。
■気づかぬうちに骨折してしまうケースも!
骨粗しょう症に気づかないまま骨が折れるケースも少なくありません。
特に閉経後の女性には、
定期的な検査をおすすめします。
治療には内服薬や注射薬があり、
ご自身に合った方法を選んでください。また予防も重要で、
カルシウムやビタミンDの摂取はもちろん、
適度な運動や日光浴を意識してみてください。
喫煙や飲酒は骨粗しょう症のリスクを高めますので控えましょう。






